広島ビルドは「ちょうどいいのが、心地いい」デザイン性と暮らし方を重視した家づくりをする、広島県広島市の工務店です。

建設業界は車にたとえると 軽~メルセデスまでならぶ業界です
華やかなショウルーム、入り口には決まって300万はするであろうキッチンが出迎えてくれます。

お目当てのいわゆる売れ筋のキッチンは中程にあり、一番安い商品は展示が有りません。入り口でいいものを見てしまうともうたまりません、売れ筋ですらオプションのフル装備で現実離れしたももばかり・・・

商品のレパートリーはクルマに例えると、軽〜輸入車までの品揃えです。

洋服ならブランドショップに入るのに敷居というものが存在し入るのに勇気がいりますよね。

 

普通の買い物との違いは。。

高額商品〜スタンダード商品の垣根がない(国産車を買う人は輸入車ディーラーに入らない)
見てもわからないので、自分でいい悪いの判断ができない。
金額はビルダーを通さないとわからないので、クルマや家電のようにその場で明確にならない。
定価と実売価格があまりにかけ離れている。 など・・・

 

商品ありきで選び、コストバランスを考えることなく、提案もない場合は全て追加となる。
例えば、坪50万円の家でもお風呂で坪100万円、キッチンで坪150万がかかっているとするとそれ以外の坪単価は46万と下がっていくこととなり、あまりに住宅設備に金額が集中しすぎると、(車にたとえると)内装はブランド仕様、ボディーは量販店といったちぐはぐな家が出来上がります。

坪単価に見合ったコストバランスにしないと家の性能や見えないところのクオリティーが下がるのは当然です。
繰り返しますが、わからないからおかしいと思うことができないのです。それは初めてのことですから悪い事ではなく勉強するといった領域を超えています。どれもが選べる錯覚になる、情報があふれかえり金額があまりにも高い買い物で感覚がわからないのです。だから私たちプロがいるのです。

金額が高いものだけを売りたいビルダーがこんなことを言うでしょうか。

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